あのかけて食べるソースではありません。当然ですが。
ライムワイヤーのソースとは、ファイルの供給源を意味しています。ダウンロードしようとしているファイルを供給しているコンピュータのことをソースと言います。ファイルをアップしている人のファイルのことですね。
ライムワイヤーでファイルをダウンロードしようとするときにはファイルを供給しているコンピュータ、つまりソースがあることが前提です。ダウンロードしようとしていても、ソースのコンピュータの電源が入っていなかった場合、いくらライムワイヤーでダウンロードしようとしてもファイルはソースから供給されません。
タイムワイヤーは大容量のファイルを細かく分割して、分割した部品をいろいろなソースから供給を受けるので、99%のファイルがダウンロードできても、たまたま残り1%の部分を供給しているソースの電源が入っていなければ、ライムワイヤーは完全なファイルをダウンロードすることができません。
ちなみに、ニュースでもニュースソースといいますね。ニュースの供給源のことです。これも意味は同じです。ソースは供給源のことですから。

